2017年09月04日

夜の林道で怪奇現象に襲われました

車で夜の林道を走っていた時のこと、真っ暗な道を抜ける中、背筋にヒヤッとした感覚を覚えた。


車を止めて後ろを見てみても、何もない。


何もいるはずがない。


だって、この車に乗っているのは僕だけなのだから。


でも、確かに感じるのは背筋にねっとりと纏わり付くような寒気。


その寒気を感じながら、早くこの林道を抜けようと思った。


しかし、カーナビが示しているのは、道ではなく何もない点。


まさに怪奇現象。


なんだかとても怖くなったので、とりあえず住宅街の光が見える方に抜けて、そこから帰ることにした。


それにしても、夜に森の中は抜けるものじゃない。


これから通ろうと思っている人は、やめておいた方が良いと思う。


きっとあの場にずっといたら、何者かによって僕の背骨は引っこ抜かれていたかもしれない。


それくらい、禍々しく嫌な寒気だった。


もうあの道は通りたくない。


そんなことを考えながら、次の日車に乗ると、後部座席には謎の染みができていたのだった。
https://rena-wii.jp/


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